マイクロソフトの検索エンジン・Bingで、日本語版と英語(米国)版のサイト切替が容易になった。画面右上に用意された "Bing.com in English" あるいは "日本のBing.com" をクリックすることで、日本語環境(英語環境)のブラウザでも簡単に米国版(日本語版)に移動して検索出来る。
投稿者「[SEM R] SEMリサーチ」のアーカイブ
アイレップ、Google アナリティクスプレミアムの販売開始
株式会社アイレップは2013年12月26日、ウェブ解析ツールの Googleアナリティクスプレミアムの販売を開始した。
[SEO] Google「ウェブスパムに加担するジャーナリストやブロガーにも対処する」
米Google・マットカッツ氏は2013年12月21日、リンクを購入するサイト、販売するサイトのみならず、賄賂をもらって執筆記事にSEO目的のリンクを埋め込んでいるブロガーやジャーナリストへの対策にも乗り出している姿勢を鮮明にした。
[SEO] Google、サーバが重いときはクロールせず
ウェブクローラ・Googlebotがサイトを巡回する時に、サーバ負荷が高いと判断した場合は巡回を控えるようにしている。Google社員のJohn Muller氏(Webmaster Trends Analyst)がコメントした。
Facebookページ、オーガニックリーチが40%以上減少も – ニュースフィードアルゴリズムの変更が原因
米Facebookが12月上旬に実施した、ニュースフィードアルゴリズムの変更を受けて、多くの Facebookページがオーガニックリーチ(投稿のリーチ)を大幅に失った可能性がある。
お知らせ:お仕事のご依頼について
今年の夏以降、私個人宛にお仕事の相談をされる方が少し増えてきましたので、改めて。
[SEO] 継続的に、デジタル資産を積み重ねる仕組み作り
先日ツイートした件について。また、本日(※ 2013年12月24日)公開した記事『SEO 担当者が2014年のクリスマス商戦に向けて準備しておきたい5つのルール』とも関連するのですが、長年の積み重ね、実績の結果を検索エンジンに伝達してサイトの評判性や信頼性を評価してもらうようにするとは、どういうことか。
[SEO] クリスマス・お正月…期間限定コンテンツにおけるSEOの取り組み方
来年のクリスマス商戦に向けてSEO担当者が確認しておくべきルールをまとめた記事『SEO 担当者が2014年のクリスマス商戦に向けて準備しておきたい5つのルール』をjapan.internet.com に寄稿しました。
米Google、話題ごとの「権威性」を評価する検索アルゴリズム開発に取組む
米GoogleウェブスパムチームトップのMatt Cutts(マット・カッツ)氏が、同社が細分化された1つ1つの分野や話題における権威あるサイトや人物を発見するための検索アルゴリズム開発に取り組んでいることに言及した。
2013年のSEOを振り返る – SEM 10大ニュースから
2006年から毎年発表しております検索エンジンマーケティング業界10大ニュースですが、今年も発表させて頂きました。こちらのニュースを元に2013年のSEO関連の話題を振り返ってみたいと思います。広告系は、私がやらなくてもSEM-LABOさんなどリスティング広告に詳しい他の方々がきっと書いてくれることでしょう。