2015年2月5日~6日にかけて、Google のオーガニック検索順位が大きく変動したことが確認されている(私が勤務するアイレップ内のデータでも確認している)。検索順位変動状況を観測してレポートを一般公開している Mozcast と Algoroo のいずれも大幅変動があったことを示したことで、SEO業界関係者の間ではアルゴリズムが更新されたのではとの憶測も流れていたが、世界最大の検索会社は6日、アップデートを否定した。
投稿者「[SEM R] SEMリサーチ」のアーカイブ
グーグル、ローカルビジネス情報のガイドラインを更新
グーグルが2014年末にローカルビジネス情報のガイドラインを大幅に更新した。
偽の通販サイトへ消費者を誘い込む SEOポイズニングが増加 (キーワード:ベビーカーなど)
よく利用される検索語句(キーワード)で通販詐欺サイト等を検索結果の目立つ場所に掲載させ、検索エンジン経由で来訪してくる利用者のプライバシー情報や金銭を搾取しようとする攻撃手法「SEOポイズニング」(SEO Poisoning)が増加している。今回は、2月初旬から本日(同5日)までで観測されている手口について紹介する。
※ おことわり:既に各社に連絡したうえ、Google へもフィッシング報告済
Semalt.com によるリファラスパムを遮断する方法
Google Analytics などの Web解析ツールで参照元サイトを見ると、semalt.com というドメインからのアクセスが記録されていることがある。semalt.com はウクライナのスタートアップ企業で SEO分析ツールを開発・提供しているが、その実態はリファラスパム(referrer spam)を駆使するウェブスパマーだ。
Semalt com によるリファラスパムを遮断する方法
Google Analytics などの Web解析ツールで参照元サイトを見ると、semalt.com というドメインからのアクセスが記録されていることがある。semalt.com はウクライナのスタートアップ企業で SEO分析ツールを開発・提供しているが、その実態はリファラスパム(referrer spam)を駆使するウェブスパマーだ。
Googleアンサーボックスにアクションを促すボタンを表示
Search Engine Land によると、Google がオーガニック検索結果の上部にアンサーボックス(Answer Box)を表示する際に、青い矢印アイコンと共に、関連するリソースが得られる CTA (Call-to-Action) リンクを追加した。
TwitterとGoogleが提携、リアルタイム検索が復活 検索結果にツイート表示へ
Bloomberg Business の報道によると、米Twitter は2015年2月4日、firehose データアクセスの提供について米Googleと合意に達した。Google は パブリックツイート(Firehose)にアクセスできる権限を得ることで、ツイートをリアルタイムにインデックスして検索結果に表示することが可能となる。
Twitter と Google が 提携合意、リアルタイム検索が復活
Bloomberg Business の報道によると、米Twitter は2015年2月4日、firehose データアクセスの提供について米Googleと合意に達した。Google は パブリックツイート(Firehose)にアクセスできる権限を得ることで、ツイートをリアルタイムにインデックスして検索結果に表示することが可能となる。
Googleクローラ、TLS 1.2 のサポートを開始
米Google は2015年1月30日、同社のウェブ巡回クローラ Googlebot が TLS バージョン1.2に対応したことを 公式Google+ページで発表した。
Google Now カード、外部アプリと連携開始
米Google は2015年1月30日、パーソナルアシスタントサービス「Google Now」がサードパーティーのアプリと連携し、Nowカードの表示に対応すると公式ブログで発表した。最新の Android版Google検索アプリで、数週間以内に利用可能となる予定。