Yahoo!検索、「逆SEO」業者もペナルティ対象 – インデックスから削除

Yahoo! 検索のキーワード入力補助機能や、関連検索ワード欄を標的としたスパム行為、いわゆる「虫眼鏡SEO」(関連検索SEO)の提供事業者に対してインデックス削除というペナルティを課したYahoo! JAPAN。この1週間ほど経過した後に、インデックス削除の対象範囲を拡大していたことが確認できた。

MS Bing、検索結果インデックスの透明性を強化 – 削除したページの存在を告知

マイクロソフトの検索エンジン・Bingが、検索結果の透明性を強化した。開始時期は明らかではないが、2010年12月時点で、検索結果から何らかの理由でマイクロソフトがページを削除した場合、検索結果の下部に「一部の結果が削除されました」のメッセージを表示している。

米Google、よくある質問と回答をまとめたページを公開

米Googleは2010年12月23日、特に初心者のウェブマスターの疑問・質問に対しての必要な情報を整理したFAQページを作成したことを公式ブログで明らかにした。同社は、ヘルプセンターやフォーラム、YouTubeチャンネルなどウェブマスター向けに様々なチャンネルを通じて情報提供を行っているが、サイト内検索を利用する時のクエリによっては同様の情報がいくつも検索結果に表示されてしまい不都合が生じていたと説明している。

SEO: ページ速度はどれくらい重要な要素か?

2010年4月にGoogleは、ランキングアルゴリズム計算時のシグナルの1つとしてページ読込速度を発表しました。同時にまた、ページ読込速度の影響範囲はほんの僅かなサイトであり、それ自体の影響も大したことはなく、あくまで検索クエリとの関連性が最優先されることも明らかになっています。