Google Analytics、「サイトの速度」レポート追加

米Googleは2011年5月4日、新版Google Analyticsの新機能として、ページロード時間をレポートする「サイトの速度(Site Speed Analytics)」レポートを追加したことを公式ブログで発表した。新版Google Analyticsはベータ版で提供されているが、日本語版にも「サイトのスピード」として表示されることを確認した。

SEO:記事見出しへのハイパーリンクはクロールに問題が発生する可能性あり

Googleニュース検索はニュースソース取得対象サイトのクロール時に、ヘッドライン(記事タイトル)の特定やディレクトリ及びページ単位の巡回・取得範囲の判断を行うなど、ファインダビリティ最大化の観点から検索エンジン最適化を行う際に特別に注意すべき点がいくつかある。そんな中、Google社員が公式ヘルプフォーラムにて、ハイパーリンク付きの記事見出しについてアドバイスをしている。

アドワーズ広告、ターゲット地域設定で広告表示回数が減少した場合の対処法

Googleは2011年2月に地域ターゲティングの精度を高めることを目的にシステムの変更を行った。この変更の結果、設定した地域によって表示回数が減少する場合があることが確認されたとして、同社が公式ブログにて対処方法についてのアドバイスを掲載している。

Google Voiceと米Sprint端末の統合が可能に

米Googleは2011年5月3日、米携帯通信3位Sprint Nextel(スプリント・ネクステル)携帯端末と通話管理サービスGoogle Voiceの統合サービスを提供開始したことを公式ブログで発表した。両社は今年3月に提携を発表し、Sprint端末へのGoogle Voice統合を発表していた。

米Efficient Frontier、ソーシャル分析の米Context Optionalを買収、Facebook分析強化へ

米Efficient Frontierは2011年5月4日、エンタープライズ向けソーシャルマーケティングソリューションを提供する米Context Optionalを買収したと発表した。Efficient Frontierは自社の管理プラットフォームにContext Optionalの技術を統合することで、Facebookページの管理及び最適化技術の強化を目指す。

Efficient FrontierがContext Optional買収

エネルギー価格の上昇はリスティング広告に影響するのか? – Marin Software調査

ガソリンなどのエネルギー価格の上昇はオンライン取引にどんな影響があるのか - 米Marin Softwareがこんな疑問についての調査結果をリスティング広告クォータリーベンチマークレポート(2011年1~3月)で発表した。

Googleの「ビン・ラディン」検索数が100万%増加

国際テロ組織・アルカイダ指導者ウサマ・ビン・ラディン氏を米軍が殺害したとのニュースが流れた直後、Googleでのキーワード「ビン・ラディン(bin laden)」の検索数が100万%増加した。Googleによると、午後7時30分から同8時30分(PST)にかけて、検索回数が急上昇したという。

Google、オーガニック検索で二段組み・12本のサイトリンクの表示テストを実施

Googleがオーガニック検索で表示するサイトリンクを12本・二段組みで表示するテストを一部のユーザに向けて実施している。MediaVest ManchesterのシニアSEOマネジャー・David Lindop氏が自身のブログでスクリーンキャプチャを掲載している。