私がSEOの世界に足を踏み入れたきっかけ

検索業界で初対面の方に会った時、「どうして(そんな昔から)SEOに興味を持ったのですか?」と尋ねられることがあります。私は1996年の冬頃に興味を持って、事業として始めたのが1997年7月ですので、日本では間違いなく最古参の一人に該当するでしょう。

当時はSEOという言葉がまだなく(英語だと search engine placement, search engine rankingなど色々な表現が用いられており、これ!というのがなかった)、この手の仕事に携わっていた方(それ自体少数ですが)の大半はいわゆる今でいう「検索エンジン登録」(search engine submission, 例えば Yahoo! JAPANや CSJインデックス、NTT新着情報などへの掲載を請け負う)のビジネスでした。ウェブサイトと関連性が高いキーワードで検索上位に表示する、という指向、つまり現在のSEOを考えて事業展開していた方というのは日本では皆無に等しく、米国でも数えられる程度にしかありませんでした。

実は今年度の社内の新卒研修の中でこの「私がSEOに興味をもったきっかけと続けた理由」についてお話したのですが、そういえば私自身これを記事で書いたことはなかった気がしますので、今年で検索業界15年目ということもありますし、ちょっとまとめておこうと思います。

バーバリー米国サイトがGoogleで非掲載に、原因はGoogleによる重複コンテンツ判定

英国のファッションブランド・バーバリー(Burberry)の米国版サイトがGoogleの検索結果に表示されない問題が発生している。同社SEOマネージャー・Dean Rowe氏がGoogle Webmaster Help で相談したところ、米Google・John Muller氏が重複コンテンツの問題を指摘した。

アパマンショップHDグループのシステムソフト、モバイルSEOのアップトゥーミーを買収

アパマンショップホールディングスグループの株式会社システムソフトは2012年4月4日、モバイル向けSEOのコンサルティング事業を展開する株式会社アップトゥーミーを完全子会社化すると発表した。

[SEO] 「Googleからガイドライン違反を指摘されたら、速やかに対処すること」- Google John Muller氏

米Google社員のJohn Mueller氏が、同社から不自然なリンクなどのガイドライン違反の通知メッセージを受け取った際は、実際のペナルティが与えられるのを待たずに速やかに再審査リクエスト(reconsideration request)を行うよう強くアドバイスしている。