商品リッチリザルトの構造化データをカテゴリページにマークアップしてはいけない、Googleがガイドラインをより明確に

商品リッチリザルトの構造化データは、単一の商品ページだけにマークアップし、複数の商品を並べた一覧ページやカテゴリページにはマークアップしないようにすることを Google はガイドラインで今までよりも明確化した。

SEOの知識にクイズで挑戦! あなたは正解できる? robots.txt初級+中級【海外&国内SEO情報ウォッチ】

Web担当者Forum の連載コーナー「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。知っておいて損はない(でもちょっとマニアック)SEO の知識にクイズで挑戦! あなたは仕様を理解して robots.txt を書き、Googlebot をちゃんとコントロールできるか!?

構造化データで複数アイテムをマークアップする際のガイドラインをGoogleが更新。ネストするか@idで関連付けする

1 つのページで、複数のアイテム(タイプ)を構造化データでマークアップする際の注釈を構造化データのガイドラインに Google は追加した。関連するエンティティのタイプではネストもしくは @id で関連付ける。独立したエンティティは、個別にマークアップできる。

Googlebotはショッピングカートに商品を追加する。カゴ落ち率が悪化する可能性あり

EC サイトで Googlebot は商品をカートに追加することができる。マーチャントセンター経由で送信された商品の金額がサイトで実際に販売されている商品の金額と一致するかどうかを確認するためだ。しかしながら、実際に購入しない。カートの離脱いわゆる「カゴ落ち」の率を不当に歪めてしまう可能性がある。