小ネタ。検索エンジンやSEOが大好き系統の方から質問されることが多いのですが、「検索エンジンはどうしてFacebookいいねやGoogle+1 といったソーシャルの評価を直接検索順位に反映しないのですか?」
年別アーカイブ: 2013年
リンク否認ツール(disavow tool)の使い方 – Googleから手動対策受けていない時に利用しても良いのか?
この話題はクライアントサイドよりも業界関係者においてよく議論になる話題なのですが、Googleから手動対策(ガイドライン違反による順位下降、いわゆるペナルティ)を受けていない段階において、リンク否認ツール(disavow tool)は利用して良いのか?という点です。
入札価格より高いクリック単価が課金される場合のチェック項目
『えーーーー、50円で入札してたつもりなのに、1クリック100円で課金されてるんですけどぉぉぉぉ!』

特にエンハンストキャンペーンが導入されて以来、こんな質問をよく受けるようになりました。
もちろん何らかのシステムエラーが生じている可能性もゼロではないと思いますが、その大半が人的なミスによる場合がほとんどです。
今回は、入札価格より高いクリック単価が課金される場合に、どこをチェックして対応すれば良いのかということを紹介したいと思います。
※ 以下、前提として『クリック単価を手動で設定する』を使用している(拡張CPCによる単価が高くなるケースも除外)ことを条件とします。
キーワード単位での入札価格の変更
まずは基本的なところですが、キーワード単位でも入札価格を設定してないかをチェック。(通常はグループ単位)

特に、キーワード一覧から First Page Bid の見積 があったので、そこでキーワードの単価を編集してしまって、そのまま忘れてしまうケースが多いようです。
スマホの単価調整比
次も分かりやすいところですが、スマホの単価調整比をチェック。『引き下げ率』と『引き上げ率』の選択間違いは注意が必要。

あとは、エンハンストキャンペーン導入後も、PCとスマホのキャンペーンを無理やり分けている場合に、スマホの単価を +300% で設定しているのを忘れて、50円で入札していたつもりが実は4倍の200円だったなんてオチも…
グループ単位でのスマホの単価調整比率
スマホの単価調整比率は、キャンペーン単位だけではなく、グループ単位でも可能です。
厄介なのが、AdWords Editor では簡単にグループ単位のディバイス単価調整比を編集することができるのですが、管理画面上ではその設定画面になかなか辿り着けないため、事故った時に原因が分からないことが多い。

管理画面上では、グループを選択した状態で、[設定] → [ディバイス] から比率をチェック・変更します。
その他の項目による単価調整比率
ディバイス別の単価調整比の他に、下記の項目についても、それぞれ単価調整比を変更することが出来ます。
- 地域
- 時間帯
- ユーザーリスト
地域・時間帯に関しては、キャンペーンの設定から

ユーザーリストに関しては、ユーザーリストのタブから

エンハンストキャンペーンは、キャンペーンを細分化しなくても良い代わりに、チェック項目が増えた気がします…
ディスプレイネットワークでのセグメントによる入札単価
ディスプレイネットワークには、下記のセグメントに対して、それぞれ入札単価を変更することが出来ます。
- ディスプレイネットワークのキーワード
- プレースメント
- トピック
- インタレストとリマーケティング
- 性別
- 年齢
※ 入札を比率で変更するのではなく、セグメントごとに直接単価を調整します。

※ 新しくセグメントを追加する場合には、適用範囲の仕組み(AND条件なのか、OR条件なのか)も理解したうえで追加してください。([表示項目の変更] → [属性] → [適応範囲] を選択すると、設定状況を把握しやすいと思います。)
グループ単位での入札戦略の変更
エンハンストキャンペーン導入後、グループ単位でも目標CPA(コンバージョンオプティマイザー) やDCO(ディスプレイキャンペーンオプティマイザー) を使用できるようになりました。

[表示項目の変更] → [属性] → [入札戦略] [入札戦略タイプ] 設定状況を把握しやすいと思います。
※ 入札戦略に関しては、[共有ライブラリ] の [入札戦略] から確認できます。
テストツール(ACE)の使用
かなりマニアックな設定になりますが、テストツール(ACE) からも入札単価を変更出来ます。

正直このツールを使える方は、そもそもリテラシーは高いと思うので、心配はないと思うのですが…
まとめ
これ以外に、漏れてる項目があったら、下のコメント欄から連絡頂けるとありがたいです。
エンハンストキャンペーンの導入により、セグメントによりキャンペーンを複数作成する必要が無くなったと同時に、入札価格をコントロールできる項目が増えたのが原因だとおもいます。
注意してくださいね。
入札価格より高いクリック単価が課金される場合のチェック項目
『えーーーー、50円で入札してたつもりなのに、1クリック100円で課金されてるんですけどぉぉぉぉ!』

特にエンハンストキャンペーンが導入されて以来、こんな質問をよく受けるようになりました。
もちろん何らかのシステムエラーが生じている可能性もゼロではないと思いますが、その大半が人的なミスによる場合がほとんどです。
今回は、入札価格より高いクリック単価が課金される場合に、どこをチェックして対応すれば良いのかということを紹介したいと思います。
※ 以下、前提として『クリック単価を手動で設定する』を使用している(拡張CPCによる単価が高くなるケースも除外)ことを条件とします。
キーワード単位での入札価格の変更
まずは基本的なところですが、キーワード単位でも入札価格を設定してないかをチェック。(通常はグループ単位)

特に、キーワード一覧から First Page Bid の見積 があったので、そこでキーワードの単価を編集してしまって、そのまま忘れてしまうケースが多いようです。
スマホの単価調整比
次も分かりやすいところですが、スマホの単価調整比をチェック。『引き下げ率』と『引き上げ率』の選択間違いは注意が必要。

あとは、エンハンストキャンペーン導入後も、PCとスマホのキャンペーンを無理やり分けている場合に、スマホの単価を +300% で設定しているのを忘れて、50円で入札していたつもりが実は4倍の200円だったなんてオチも…
グループ単位でのスマホの単価調整比率
スマホの単価調整比率は、キャンペーン単位だけではなく、グループ単位でも可能です。
厄介なのが、AdWords Editor では簡単にグループ単位のディバイス単価調整比を編集することができるのですが、管理画面上ではその設定画面になかなか辿り着けないため、事故った時に原因が分からないことが多い。

管理画面上では、グループを選択した状態で、[設定] → [ディバイス] から比率をチェック・変更します。
その他の項目による単価調整比率
ディバイス別の単価調整比の他に、下記の項目についても、それぞれ単価調整比を変更することが出来ます。
- 地域
- 時間帯
- ユーザーリスト
地域・時間帯に関しては、キャンペーンの設定から

ユーザーリストに関しては、ユーザーリストのタブから

エンハンストキャンペーンは、キャンペーンを細分化しなくても良い代わりに、チェック項目が増えた気がします…
ディスプレイネットワークでのセグメントによる入札単価
ディスプレイネットワークには、下記のセグメントに対して、それぞれ入札単価を変更することが出来ます。
- ディスプレイネットワークのキーワード
- プレースメント
- トピック
- インタレストとリマーケティング
- 性別
- 年齢
※ 入札を比率で変更するのではなく、セグメントごとに直接単価を調整します。

※ 新しくセグメントを追加する場合には、適用範囲の仕組み(AND条件なのか、OR条件なのか)も理解したうえで追加してください。([表示項目の変更] → [属性] → [適応範囲] を選択すると、設定状況を把握しやすいと思います。)
グループ単位での入札戦略の変更
エンハンストキャンペーン導入後、グループ単位でも目標CPA(コンバージョンオプティマイザー) やDCO(ディスプレイキャンペーンオプティマイザー) を使用できるようになりました。

[表示項目の変更] → [属性] → [入札戦略] [入札戦略タイプ] 設定状況を把握しやすいと思います。
※ 入札戦略に関しては、[共有ライブラリ] の [入札戦略] から確認できます。
テストツール(ACE)の使用
かなりマニアックな設定になりますが、テストツール(ACE) からも入札単価を変更出来ます。

正直このツールを使える方は、そもそもリテラシーは高いと思うので、心配はないと思うのですが…
まとめ
これ以外に、漏れてる項目があったら、下のコメント欄から連絡頂けるとありがたいです。
エンハンストキャンペーンの導入により、セグメントによりキャンペーンを複数作成する必要が無くなったと同時に、入札価格をコントロールできる項目が増えたのが原因だとおもいます。
注意してくださいね。
Voice Search Hotword: いつでも音声検索できるChrome拡張機能をGoogleが公開
Googleは、コンピュータから手を話した状態でもGoogle検索が可能なChromeの拡張機能、「Google Voice Search Hotword」(グーグル音声検索ホットワード)のベータ版を公開した。マイクに向かって「OK, Google」と話すとGoogleの音声検索が起動する。GoogleもBingも自然言語による会話型での音声検索に力を入れている。
- Voice Search Hotword: いつでも音声検索できるChrome拡張機能をGoogleが公開 -
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Google、ビジネスオーナー向けGoogleプレイスにレビューを一括管理する機能を提供開始
Googleは、ビジネスオーナー向けプレイスのダッシュボードにレビュー(クチコミ)のさまざまな情報を1か所で管理する機能の提供を始めた。Google+ユーザーが書き込んだレビューの一覧表示や書き込まれたレビューへの返信、レビューの分析などが可能。日本でも利用可能かどうかはわからない。
- Google、ビジネスオーナー向けGoogleプレイスにレビューを一括管理する機能を提供開始 -
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Googleマップ、世界の主要な国際空港のストリートビューを追加
米Googleは2013年11月25日、Googleマップに世界の主要な国際空港や鉄道駅・地下鉄駅のストリートビューを追加したことを公式ブログで発表した。チェックインカウンターや預け入れ手荷物の引き渡し場所(バゲージクレーム)など施設内を写真で確認することが可能。旅行者のストレスを軽減することが狙いだ。
Google Places for Businessに「レビュー」タブ追加、顧客のレビューを参照可能に
米Googleは2013年11月26日、Google Places for Business(ビジネス向けGoogleプレイス)に「レビュー」機能を追加したことを発表した。ビジネスオーナー(事業者)は、自社についてどんなことを話しているかを一覧で閲覧できるようになる。この機能は認証済みのビジネスオーナーが利用可能。
Google Matt Cutts氏、「1ページあたり発リンク100未満」ガイドライン撤廃について説明
米GoogleウェブスパムチームのMatt Cutts氏が、同社ガイドラインから「1ページあたりの発リンクは100未満にすること」の記述を削除(変更)した理由について動画で解説した。以前は『ページのリンクの数を適切な数 (100 未満) に抑えます。』と記述されていたガイドラインが現在は『1 ページのリンクを妥当な数に抑えます。』と変更されていることの背景だ。
1ページに設置するリンクの“妥当な数”はいくつなのか?
Googleのウェブマスター向けガイドラインの「デザインとコンテンツに関するガイドライン」セクションには次の1行が含まれる。“1 ページのリンクを妥当な数に抑えます。”「妥当な数」とは具体的にいくつなのだろうか。定まった数字があるわけではなく、そのリンクを設置することが訪問ユーザーにとって価値・意味があるものなのかどうかで判断する。
- 1ページに設置するリンクの“妥当な数”はいくつなのか? -
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